神戸市西区の神社
惣社神社
TEL.078-974-9677

千年の歴史が守る、
家族の大切な節目を
七五三・初宮詣りは
地元の神社で
創建1000年、神戸市西区:惣社神社(伊川谷惣社:いかわだにそうしゃ)
ご案内

神戸市西区にある惣社神社(そうしゃじんじゃ)は、地域の人々に親しまれている神社で、長い歴史と深い由緒があります。神功皇后が朝鮮遠征の帰途明石川を船で上り此処で一休みして「大国主を此処に祀れ」と命じたのがこの惣社の創始であると伝えられている。創立年代は詳らかでないが、後三条天皇の延久3年(1704)9月再建し、太山寺密教院の定樹法師の勧請と伝える。
初宮詣り、七五三参り、各種ご祈祷など、心身の災難を避け、健康で幸福で心豊かな生活を送ることを願って、御神前にてさまざまな祈願祭を執り行います。赤ちゃんの無事な誕生を祝い、神々に感謝し、赤ちゃんの健やかな成長を祈ります。古くから、子どもが生まれてから約1か月後に、氏神さまを訪ねる習慣があります。
御祭神
大己貴尊(おおなむちのみこと) 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
経津主尊(ふつぬしのみこと) 武甕槌尊(たけみかづちのみこと)
大己貴尊(おおなむちのみこと)
日本神話に登場する神で(国造りの神)、別名「大国主命(おおくにぬしのみこと)」とも呼ばれます。
経津主尊(ふつぬしのみこと)
経津主尊は、主に戦や武力の神として、いくつかの神社で祀られています。彼に関する祭りや儀式も行われており、特に武道や戦の守護神として尊敬されています。
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
素盞嗚尊は、天照大神の弟であり、兄妹間の対立や和解が神話の中で描かれています。特に、彼が妹の天照大神を天の岩戸に隠れさせたエピソードは有名です。
武甕槌尊(たけみかづちのみこと)
最も有名なのは、彼が出雲の地を平定するために降臨する場面です。彼は出雲の国譲りの際に、国を統治するために送り込まれた神の一人として描かれています。
摂社・末社
本社本殿の右側(東側)には四社の境内社が南向きに並んでいます。
本社本殿に近い左側(西側)から順に「稲荷社」、「猿田彦社」、「荒神社」、「八幡社」

行事
年中行事
各種祈願 出張祭典を随時受付しております。
初宮詣り
七五三参り
厄除開運
地鎮祭
竣工祭
交通安全
(車のお祓い)
家内安全
安産祈願
合格祈願
商売繁盛
身体健全
学業成就
心願成就
病気平癒祈願
各種出張祭
例祭日
従前10月9日、平成7年の震災以降10月第1土曜の翌日
特殊神事
秋祭り神幸祭の大榊は下の枝より14地区代表に切渡される
地域の伝統行事
4月1目春祭り、370kgの餅巻き。7月13・14目夏祭り、境内狭しと掲げられる200の絵行灯。秋祭り10月第1土曜日及び翌日の目曜日、櫓太鼓・獅子舞・神輿・鳳輦・相撲と地域挙げての総絵巻200mに及ぶ神幸行列は圧巻。

ご祈祷

初宮詣り
初宮詣り(お宮参り)は、神さまのご加護により無事に出産を終えたことを報告し、赤ちゃんの健やかな成長を祈る命の儀式です。地域によって違いはありますが、男の子は生後30~31日目、女の子は生後31~33日目に参拝するのが一般的ですので、お母さまの体調に気をつけてお参りください。
お子さんが健やかに育つことを、心よりお祈り申し上げます。

七五三参り
男児は3歳と5歳に、女児は3歳と7歳に、ご神前でこれまでのご加護を感謝し、更なる健やかな成長を願います。
正式には11月15日が七五三 祝いの日となり、10月中旬から11月下旬頃まで七五三参りで賑わいますが、当神社では年間を通して七五三のご祈祷をお受けしております。

厄除開運
人の人生の中で、心と体の節目を迎える年齢は古来より厄年と呼ばれ、病気や災難、その他さまざまな障害が起こりやすい年と言われています。近年、免疫力やホルモン値などのデータから、男性は42歳、女性は33歳で特に体の変化を受けやすいことがわかり、改めて驚かされます。

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談・各種ご祈祷・ご予約についてお電話にて承ります。
神戸市西区 惣社神社
TEL.078-974-9677
概要・アクセス
名称
惣社神社
宮司
近藤 公博
住所
兵庫県神戸市西区池上5丁目16-2
TEL
078-974-9677
祈祷受付
9:00~17:00
駐車場
30台
アクセス
■鉄道:神戸市営地下鉄線・伊川谷駅西へ2.5km
